土江子ども神楽は島根県大田市長久町土江地区に300年以上伝わっている伝統芸能です。

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かぐらさんの世界陸上韓国テグ大会レポート

かぐらさんが8月末に行われた世界陸上韓国テグ大会に行かれました。その時のレポートを掲載します。
あのウサイン・ボルトの100M決勝での名シーンも目の前で観られたそうですよ!

【かぐらさんのレポート】
 私は、高校時代に短距離とハードルをしていた経験から、以前から世界の一流スプリンターの走りを生で見たいと思っていましたが、すぐ隣の韓国テグでの世界大会で「ボルト」が見られる。もしかしたら9秒前半の世界記録が見れるかもと飛んで(博多から船で)行きました。
 2万円のチケット(宿泊と韓国料理と酒の飲み放題、食べ放題の夕食バイキング付)を購入、スタート地点の席は、すぐ横にボルトが見える絶好の位置でした。
 ボルトのウォーミングアップにスタートダッシュを見ると走ると言うより、ポンポンと飛んで行くと言った方が良いような人間離れした走りでした。
 準決勝は、70M付近から軽く流して1着で通過したものの、タイムは同僚のジャマイカの選手に次いで2位この辺りから焦りがあったのかも・・・。
 決勝のスタートラインに立つボルト、あれだけ強いにもかかわらず緊張の極限にあるような表情を見ると一瞬「フライングするんではないか」という予感めいたものがありました。
会場にはボルトを見るために超満員になったスタンドの観客が息を飲んで見守る中、号砲が鳴る寸前にボルトが飛び出し、フライング失格、思わずユニフォーム脱ぎ捨て頭を抱え込むボルト、会場全体を覆う失望のため息、何か大会すべてが終わったかのような雰囲気がスタンドを包みました。
ボルトの世界新記録樹立を楽しみに行った韓国テグでしたが、思わぬハプニングに出会い結構、楽しむことができました。
 やっぱり、テレビで見るのとは、別もののボルトの走り、生で見るのは本当に感動や感激するもので楽しく面白いものでした。
みなさん、何でもですがたまには現地で生の迫力を味わうのもいいですよ。
高速道路から見えるテグの競技場

スターティングブロックを調査委するボルト

スタート練習するボルト

スタート練習を繰り返すボルト

リラックスを心がけるボルト

集中するボルト

スタート前の緊張の一瞬

棒高跳びが行われている競技場

棒高選手を映し出す大スクリーン

競技場に設置された大画面

テグの陸上競技場

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