土江子ども神楽は島根県大田市長久町土江地区に300年以上伝わっている伝統芸能です。

公演予定・履歴

韓国遠征:大田広域市〜ソウル市〜貞洞劇場〜明洞繁華街

公演日:2008年5月17日

場所:ソウル市


▼大田広域市からバスで4時間。ソウル市です。
ソウル市
▼ホテルのパソコンから土江子ども神楽団ホームページにアクセス!
ホテルロビー
▼貞洞劇場を目指します。
貞洞劇場
▼素晴らしい韓国伝統舞踊、サムルノリを堪能しました!
美笑
▼出演者と記念撮影
出演者と記念撮影
▼何だこれ?
現代アート
現代アート
現代アート
▼ソウル美術館でした
ソウル美術館
▼ソウル市の賑わい
ソウル市の賑わい
▼街を馬車が走ります
馬車
▼焼肉屋
焼肉屋
▼韓国の焼肉は切って食べます
焼肉屋
▼夜の南大門市場
夜の南大門市場
▼コンビニは万国共通
ファミマ

3件のコメントがあります

  • 日韓交流
    5月15日長久公民館に集合し、夜11時過ぎにお母さん方の見送りとともに公民館を出発しました。
    バスの中は、凄く広くて子供たちも凄くハシャいでいて、特に佐・大貴と僕は出発してからすぐに神歌を謡ったり口上を言い合ったりしてとても楽しかったです。途中、楫さんに怒られ、それでも騒いでいたら、それでも騒いでいたら、とうとう楫さんは呆れて怒るどころか一緒に笑っていました。
     トイレ休憩でジュースを買おうとしたら自販機の上には猫がいて、恐る恐る近づいていると猫が降りてきて、みんなで触っているとすぐに休憩が終わってしまい、バスに戻りましたが、それからの記憶がありません。でも、山口県の凄くきれいな橋はおぼえていますよ。それから、博多に着き、眠い中、荷物を玄関に運び、扉が開くのを待つ間、また、神楽をして眠気を覚まし、中に入り、出国に必要な用紙を急いで書いて、間違えてしまい、慌てて用紙をもらいに行き、やっとの思いで書き終わると楫さんが「それは船の中でも書ける」と言うと、あるグループは「だったら今、書かすなや!と切れていました。それで船に乗り込み、それでいよいよ博多を出発です。
    船の中では、いつもの3人で歌を聞いたり話しをしながら騒いでいました。初めて乗った水中翼船は、少しスリルがあり、乗ってても楽しめました。
     そして釜山に着き、ガイドさん2人と合流してバスに乗り、公演会場に向かいました。会場に着く頃にはみんな疲労MAXで「今から神楽するの?」とテンションが下がり、リハーサルに入ると、やっぱり神楽が好きなんだね!!と思うくらい太鼓のや笛の音を聞くと、いつもの様に舞ったりしていました。本番になると、いつもはお母さん達にやってもらっている衣装の着替えなどを自分達で行い、少しずれている分は子供たちで着せ合いをしていました。
     いよいよ土江子ども神楽団の天神が始り、韓国の人達は静かに観ていましたが、途中に口上のときに煙が出てくると「ウォー」と言う声が響き、時平が出て来たら会場中が盛り上がり、太鼓を叩いて一番楽しかったです。公演が終了すると出演者全員がステージに上がり、みんなで記念写真を撮って食事する場所に移動しました。移動中に中学生がいて名刺を渡すと「ワァー、キャー」と歓声をあげ、群がるのに面白くて笑ってしまいました。店に着くと、みんなで乾杯をしてご飯を食べようとすると日本とは違う物が沢山あり、「韓国の人達はいつもこんなものをたべているんだ」と思い、食べているとみんなが食べるものがないといい、「早くホテルに行きたい」と言う人もいました。
     ホテルに着くとお風呂に入り、さっぱりした後に僕は、すぐ寝たので、その後、みんなが何していたかはわかりません。
     次の日に甲山(カプチュン)中学に行き公演をするので朝ごはんを食べてから中学に向かいました。
    中学に入るとクラスが10もあり、みんなびっくりしていました。会場準備には先生と生徒さん達と一緒に準備して行きました。本番になると少し緊張して公演開始です。
    恵比寿では、みんな楽しそうに観ていました。塵輪では鬼が出てきた途端盛り上がり、やっている人も観ている人もとっても楽しかったと思います。
     公演が終わると中学生から質問や記念撮影をお願いされたりして、中学生との交流が終わりました。
    お昼ごはんは、女子中学生にもらったラーメンを食べ、話しながらとっても楽しい時間を過ごしました。そして、2日間の公演が終わり、後は、観光です。楽しいショーを観たり、焼肉を食べたり、よるには、騒いで他のお客さんに怒られそうになったりしたけど子供達は一つ大事なことを学んだはずです。それは、『親の大切さ、親の人にいつも当たり前にされていることの大変さ』です。
     なのでこの公演は、ただの旅行にはなってないはずです。これからこのことを胸に日頃からの生活に役立つことができるはずです。
     本当に韓国公演お疲れ様でした。

  • 韓国での思い出
     僕は初めて韓国に行きました。外国は、面白いところという印象よりも怖いところというイメージが強かったです。でも、韓国に行って、ほとんどの人が日本語で挨拶ができるのでびっくりしました。
     最初の公演では、神楽が一番盛り上がったので、やっぱり神楽はすごいなぁと思いました。その日泊まったホテルは、中国の地震の影響で、揺れたり、エレベーターが止まったりして、とても恐ろしかったです。
     次の日は、甲山(カプチュン)中学校での公演でした。カプチュンでは、僕は女の子にもてなかったけど、佐野がすごくもてていました。
     最終日には、ソウルで遊んだり、見学したりしました。ご飯で一番うまかったのは、こんにゃくの冷麺です。
     JUNPの公演を観て、とても面白くて、すごいなぁと思いました。
    MISOはすごくカッコよくて、日本の歌舞伎みたいで本当にすごかったです。
     短い間だったけど、すごく勉強になりました。また行きたいです。

  • 5月15日、夜11時頃、バスは博多へと出発しました。バスの中では中学生が寝ず騒いでいました。しかし、夜中の1じぐらいなったら起きているのは自分と野口君だけでした。
     早く寝ろと怒られながらも音楽を聴いたり、しゃべったりしていました。いつの間にか自分は、寝てしまったみたいですが、野口君はずっと起きていたそうです。
     朝6時半頃に博多港に着きました。7時に中に入ったら30分ぐらい待たされて、その後、出国に必要な書き物をしました。書き物がなかなかうまくいかず、時間内に書けるか無事に韓国に行けるかなどの不安が、つのりました。無事、書き物は書けたのですが、荷物調査で刀・なぎなたなどがひっかかり、それで少し時間がつぶれました。
     初めて乗る水中翼船中では、話をしたり、寝たりしていました。けど3時間はけっこうきつかったです。
     韓国の釜山港に到着したのは11時ぐらいでした。そこからテジョン市に向かいました。テジョン市の1回目の講演会場に着き、リハーサルをしました。リハーサルの後、差し入れで、韓国風のりまきをもらいました。めっちゃうまかったです。
     そして本番、言葉が分からなくてつまらなくないかなと不安もありましたが、本番になるとその不安もふっとびました。演技は大成功、今までで一番いい演技ができたと思います。刀は顔の1~2cm近くまで近ずけれていました。そして、時平を倒した時の大喝采!めっちゃ気持ちよかったです。
     その後、韓国の食事処で食事をしたのですが辛すぎで、スイカばっか食べていました。1件目のホテルは、こわっかたです。何度も6階でエレベーターが泊まりました。それから、そのホテルのエレベーターに乗れなくなりました。 ホテルでは皆を自分の部屋に集めて、皆で夜遅くまで遊びました。
     韓国に来て2日目の朝、朝食がめっちゃめっちゃうまかったです。特にスープ、もう一回食べたいです。韓国のりもうまかったです。
     2度目の公演は、中学校。カプチョン中学校でしたっけ?その中学校はクラスが10クラスもあってびっくりしました。
     公演は大成功、思い切り舞いました。終わってからの質問タイム、いろいろな質問も野口君を中心にすべて答えることができました。質問タイム終了後、カップラーメン争奪戦がはじまりました。野口君はダントツで1位、一杯もらっていました。2位は佐野、ム、5個と飴1個もらっていました。3位は、俺!ラーメン3個、飴0個、でも手紙を1通もらいました。握手もけっこう頼まれました。。けど、佐野に負けたことがめっちゃ悔しかったです。
     2件目のホテルレックス、このホテルはエレベーターも止まることはなかったので怖くなかったです。チェックインしたあと、韓国の劇、misoを見に行きました。劇は面白かったけど、とにかく腹が減ってきました。帰り、変な美術館に行きました。いろいろな面白い人形などがあって、とても面白かったです。その後、皆で焼肉を食べに行きました。日本の食べ方とは全然違い、葉に薬味と肉をまいて食べると言う食べ方で、これはこれでうまいなと思いました。

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