土江子ども神楽は島根県大田市長久町土江地区に300年以上伝わっている伝統芸能です。

公演予定・履歴

第2回石見の舞「神降臨祭」

公演日:2012年4月28日

時間:10時〜
場所:海の見える文化公園多目的広場(雨天寺:石央文化ホール)
演目:
【伝統の部】
①「四方剣」… 土江子ども神楽団 (10時10分ごろ)
②「天岩戸」… 高津神楽社中 (10時35分ごろ)
③「黒塚」… 石見神楽波子社中 (11時15分ごろ)
④「塵倫」… 筏津神楽団 (12時00分ごろ)
⑤「大蛇」… 有福神楽保持者会 (12時40分ごろ)
【挑戦(創作舞)の部】
⑥「金山姫銀山勧請」… 土江子ども神楽団 (13時20分ごろ)
⑦「胸鋤」… 石見神楽波子社中 (14時5分ごろ)
⑧「石見野」… 高津神楽社中 (14時45分ごろ)
⑨「葛城山」… 筏津神楽団 (15時25分ごろ)
⑩「鬼首岩」… 有福神楽保持者会 (16時5分ごろ)
料金:
一般 前売1,500円(当日2,000円)/大学生以下 前売700円(当日1,000円)/未就学児無料
問い合せ:
神降臨祭実行委員会事務局(山陰中央新報西部本社内) 電話 0855-22-0109
第2回石見の舞い「神降臨祭」
神降臨祭

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12件のコメントがあります

  • 久しぶりのコメントです。
    神楽の本場、浜田で舞うなんぞ凄いね!でも、厳しい評価にさらされるよ。
    健闘を祈ります。
    最近、子ども達の様子がホームページに載らないけど、こんなに公演が多いと子ども達がかわいそうとのとの話もあるけどどうですか?

  • う~ん、確かに公演が多いですね。でも土江子ども神楽団の内情を言うと、子ども達は、出番を作ってくれと催促するほど神楽を舞いたいのが本当のところです。子ども達のストレス解消方法が神楽かも・・・。
    ただ、大変なのは公演の準備をする役員ですね!いつも負担をかけている皆さんには本当に申し訳なく思っていますが、なかなか減らすことができないどころか、子ども達の頑張りによって引っ張りだこの現状です。
    中学生は、部活や勉強が忙しいからと配慮して出番を減らしたら、名前がないとはぶてている子もいます。お母さん達からも都合の悪い時は連絡するから名前を入れておいてとの要望もあります。
    ヤッシーさん安心してください。子ども達は楽しそうですから心配ありません。

  • やりたくてやっているので大丈夫です。公演が多いとか関係ないんで、へらさんといて!!!!(^_^)v

  • おはようございます。
    確かに公演は多いと思いますが、子供達は好きで舞ってるぶんですから・・・・
    でも、それを支えている関係者の方々、保護者の方々には、これからも、子供たちが感謝の気持ちもって活動していってほしいです。

  • 山陰中央新報に今田樹さんのコメントが載っていましたね!先日は松原敦志君のコメントがありましたね。笛・太鼓とても楽しみにしています。
    特に今日の笛のコメント吹き口が大きいためにいろいろな音色が出るとのこと、今まで何気なく聞いていた総額を興味を持って聞けそうです。
    楽しみにしています。

  • この日は、大太鼓をおもいっきり叩きます。
    頑張ります。

  • 今日は素晴らしい晴天に恵まれましたね〜!
    今頃は片付けを終えて、最後の演目を楽しんでいる頃でしょうか…
    とーーーっても行きたかったんだけど、仕事が詰まっていたので涙をのんで諦めました(´;ω;`)
    皆がどんなふうに活躍したかまた教えてください!
    お疲れさまでした〜

  • 晴れることを祈った神降臨祭でしたが、雲ひとつない晴天の下で神楽を舞うことができて本当に幸せでした。
    ただ、この暑さの中、木陰がどこにもなく逃げ場のない芝生に大勢の人が1日中神楽を楽しまれているのを見るにつけ本当に神楽の本場、好きな人が多いなと思いました。
    土江子ども神楽団は、しょっぱなの四方剣、子ども達の緊張が手に取るように分かるほど顔がこわばっていました。あの、マイペースのR君もさすがにちょろちょろと動き回るようなことはなく集中していました。
    それ以上に緊張してドキドキしていたのはお父さんやお母さん。でも、練習とは全く違って大勢の観客の前で堂々と舞い、沢山の拍手をもらい、ほっとして、そして何とも言えない嬉しそうな顔が印象に残りました。
    圭君の太鼓、萌加、みちるさんの笛も素晴らしかったですね!お父さんが思わず「本当に萌がふいているの?信じられない」というほど凄かったですね。

  • 金山姫銀山勧請は主役の大蔵大輔をあっちゃんから崇史君にバトンタッチ、大人のレベルの高い神楽団にまじっての上演は、やはり注目されていることもあり、喜んでもらえるかどうかの不安もありましたが、舞いと言い、向上と言い、本当にキレのある神楽を上演することができました。本部の役員の方からも「土江子ども神楽団に出てもらって本当に良かった。舞いも奏楽もしっかりしていて予想以上で感激しました。」との評価も頂きました。特に大太鼓、小太鼓の奏楽と何より笛が素晴らしいとわざわざ笛の人の感想を聞きたいとインタビュうーに来られました。
    他の神楽団も凄かったですね。印象に残ったのは広島の筏津神楽団の「塵輪」、ドライアイスを利用してまるで雲の上を飛んでいるように見せる舞?演出。そして、有福の大蛇は身体を全く見せず、迫力満点の舞いに大拍手でしたね!楽しい一日を過ごしました。
    機会を与えてくださった山陰中央新報社に感謝します。
    ありがとうございました。

  • ラッキーだった。福岡から松江に行く途中によった柿田面工房の紹介で神降臨祭を見ることができた。素晴らしい神楽で感動しましたが、特に土江子ども神楽団の舞と奏楽には感動しました。面白かったですね!
    さぞ、練習していることでしょう。
    私共も福岡のナルセ神楽団ですが、若い人がいなくて後継者不足で存続が危うい状態です。
    全部は見れなかったけど、子ども達があれだけの笛に太鼓、小太鼓などを奏でるのに信じられない思いでした。
    23人のツァーでしたが、帰りのバスでは土江子ども神楽団の話題で盛り上がりました。
    今後とも頑張ってください。

  • かぐらさん、レポートありがとうございます!
    事前のあっちゃん、樹ちゃん、皆斗くんのインタビュー記事。そして後日も大きな写真&かおりちゃんのインタビューと、たくさん採り上げられていましたね!
    みんなすご〜〜〜い!

  • 木曜日は、あい川保育園公演に向けて「大江山」の練習したいとの希望を入れて急遽、午後7時から練習を入れました。
    卓球のメンバーは、松江で試合があるために来れないとのこと、大会での勝利を目指して頑張ってください。

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